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ニュースリリース

ブランディアオークション!過去最多出品約60万点
在庫の3割を占めるバッグへICタグ本格導入
棚卸作業35%工数削減へ

2018年04月20日

株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:尾嶋崇遠、東証マザーズ上場:証券コード3545、以下「デファクトスタンダード」)は、約60万点の在庫のうち約3割を占めるバッグに対してICタグを導入しました。これにより2018年9月期第2四半期の棚卸し作業が他ジャンルと比較し35%改善されたことを報告します。

ICタグ拡大の背景

在庫推移 システムイメージ図

デファクトスタンダードは、「一拠点集中型」「組織仕組み化」「大規模オペレーション」といった強みを活かし、セカンドブランド(※)を中心に中核事業であるブランド品宅配買取サービス「Brandear(以下「ブランディア )」を拡大してきました。同サービスを通して買取した商品は現在約60万点に及び、国内自社販路「ブランディアオークション!」を中心に複数販路に同時出品しています。
商品は毎四半期ごとに約20,000点増えていますが、創業から14年経つ現在も四半期に一度棚卸し作業を行います。こうした在庫増に伴い、棚卸し作業はシステム面と運用面双方から効率改善を図っています。
2018年9月期第2四半期には、システム改善の一つとしてバッグの在庫に対してICタグを導入しました。バッグは形状が統一されていない分他ジャンルに比べて作業効率が落ちやすいことが課題でしたが、これによりIDの読み込みスピードが格段に上がったため、バッグ1個の棚卸作業が35%改善され、人的リソースの削減の他、管理者側の負担軽減にもつながりました。今後ICタグには商品管理の簡素化やセキュリティ強化においても期待を寄せており、効率化が大幅に見込まれる在庫ジャンルへ順次拡大予定です。
※ セカンドブランド … リユース品としての平均販売価格が1千円以上1万円未満のブランド品(当社定義)

【ブランディア】

http://brandear.jp/

【ブランディアオークション】

http://auction.brandear.jp/

【本件についてのお問い合わせ先】

株式会社デファクトスタンダード広報 菅原(すがわら)
メール:press@defactostandard.co.jp
TEL:03-4405-8177 FAX:03-3764-5986