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ニュースリリース

自社クラウドワーカー
画像の自動確認機能をリリース
撮影業務品質向上・社内業務のリソース削減へ

2018年06月18日

株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:尾嶋崇遠、東証マザーズ上場:証券コード3545、以下「デファクトスタンダード」)は、出品業務を外部リソースへと切り出すクラウドソーシング化のさらなる規模拡大に伴い、作業品質向上のため画像の自動チェック機能を自社開発にてリリースしたことをお知らせします。

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クラウドワーカー拡大とともに品質向上が課題

デファクトスタンダードのクラウドワーカーは、現在述べ1,000人以上が登録、実働としては月間500人を超えました(2018年5月末現在)。従来までは、クラウドワーカーの規模と出品数を引き上げることを最優先としてきましたが、同時に作業品質の向上と均一性が課題となってきました。
こうした背景から同社は、クラウドワーカーが撮影した画像を自動でチェックする機能を自社で開発しました。これにより撮影した画像の品質をワーカー自身が確認できるようになったため、画像の品質向上はもちろん、これまで社内で行っていた画像の確認作業が大幅に削減されました。クラウドワーカーの撮影作業の上達も見込まれ、今後さらなる出品のスピード向上が期待できます。
同社は引き続き、クラウドワーカーの規模拡大と同時に、システムを使った品質の向上と効率化を図っていきます。

撮影画像のエラー内容例

撮影画像のエラー内容例

クラウドワーカー拡大の背景

デファクトスタンダードでは、宅配買取サービス「ブランディア」を通して、査定や真贋判定など、これまで専門性が高いと考えられてきた業務を自社でデーターベース化することにより、未経験でも一から査定が行える仕組みを作ってきました。また、コスト削減や買取繁忙期にも売上生産活動が滞ることなく対応を可能にすることを目的として、同社の商品撮影・採寸・データ入力といった出品業務を切り出し、クラウドワーカーの活用を進めています。これにより、雑給からより安価な業務委託費へシフトしていくことで、より高い収益構造の基盤を築くことができました。今後もクラウドワーカーの活用を拡大していくことで収益の向上を図っていきます。

【ブランディア】

https://brandear.jp/

【ブランディアオークション】

https://auction.brandear.jp/

【本件についてのお問い合わせ先】

株式会社デファクトスタンダード広報 菅原(すがわら)
メール:press@defactostandard.co.jp
TEL:03-4405-8177 FAX:03-3764-5986