メインイメージ

"自分で手を動かして目に見えるものを作りたい"

Q.転職の考えたきっかけ、デファクトを選んだ理由は?
A.デファクトは社歴でいうと3社目で、1社目がシステムインテグレーターで2社目が映像関係にいました。 実はエンジニアは一度挫折しています。デファクトへの転職のきっかけは、映像業界の過酷な労働環境に耐えられなくなったことと、憧れていたようなクリエイティブなイメージとかけ離れた仕事内容だったこと。 IT業界に入ったのも映像業界に入ったのも根本の欲求は同じで、自分で手を動かして目に見えるものを作りたいという理由からでした。
1社目2社目ではイメージとの乖離が大きかったのですが、デファクトに来て初めて、求めていたイメージと大きなズレがなくなりました。 大きな違いはものを作るのに集中できる環境があるかどうかと意見を出せる余地があるかどうかの2点だと思います。 デファクトを選んだ理由としては、その2つがおそらく叶いやすいであろうと考えていた自社サービスを持っていて内製で開発が完結していることでした。

"目的を達成できているかを常に意識。話し合いは積極的に"

Q.案件において、こだわりや心がけていることは?
A.要件に対して、それをやることで何が変わるか・目的を達成できているかなどは意識しています。 その中で明らかに不足している部分があったり、もっとこうしたほうが良くなるのではということが思いつけば、積極的に提案して話し合うようにしています。 イメージはあっても納期内で実現する力が弱く葛藤することも多々ありますけどね (最近の業務内容でいうと、ブラオクで新しい商品が入荷されたときにお知らせするメールや、オークションのお客様のマイページの改修など)。
海外販路(eBay)への自動化を進める中で、PayPalの入金情報を取り込むという開発業務がありましたが、PayPalは入金・返金以外にも通貨換算・口座引き出しなど考慮しなければいけない事象や条件が多い。 テスト段階で計算方法の問題で想定と1円ずれていることに気づいたり。都度、追加要件が発生したりと設計担当者や経理担当者と相当な時間を話し合って1つ1つ潰していきました。

"未経験だったからこそ活かせる新人教育"

Q.会社に入って”変化したな”と思うことは?
A.システムインテグレーターにいた頃は保守や運用作業がメインで開発の仕事はあまりなかったので、 コードを書くという意味ではシェルスクリプトの軽微な改修とSQLでのデータ抽出くらいしか経験がありませんでした。
また1-2年目はものが作りたいと思っても技術が多すぎて何から勉強したら良いかもわからず技術書だけが増えていき、やりきれずにまた次の本という悪循環で仕事外での独学は挫折してしまっていました。 デファクトに入社した当時は開発に関してほぼ未経験と変わらない状態。開発経験が浅いメンバに対しての研修制度も当時はなかったので、 「どれくらいできるか見るので試しにこの案件をやってみて」と言われました。
今なら30分もあれば終わるような内容だったんですが、その時は2日かけて考えてもできなかった(笑)  それまで未経験のメンバを中途採用したことがなく、危機感を感じた先輩方が「未経験を育てること」にそこから向き合い、研修制度を作ってくれました。  案件は一旦置いて、初めに自社のデータを使用した簡単な画面作成の課題を渡されそれに取り組みました。1か月半ほど研修に取り組み、 もう一度同じ案件を 渡されたときに初めて自分で開発ができるようになったんです。今では重要案件なども任せてもらえるようになり、 その点では成長したかなと感じています。入社から1年がたった頃、新しく入ってきたメンバの教育担当を任されました。

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