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"0から作りだす楽しみに気づいた
『提案していい』という言葉が後押しに"

Q.40歳での転職に関して、何か不安はありましたか?
A.今までいろいろなSIer会社に出向し主にエンタープライズのWeb開発をやっていましたが、 転職前の職場で頑張りすぎて体を壊してしまい、半年間休んでいました。休んでいる間、趣味レベルですがRailsと言うフレームワークを使って家庭菜園のサイト(http://afternoon-earth-2231.herokuapp.com/?locale=ja)を構築し0から作り出す楽しさに気づいたんです。 サービスや機能を自ら提案しそれを開発できる可能性のある会社で自分を試したいと思い、再度エンジニアで頑張りたいなと転職に踏み切りました。
40歳からの転職なのでプレッシャーみたいなものはありました。会社が求めるスキルと自分のスキルが一致するか、かつ自分の希望にあった会社が見つかるかというのはやはり心配でした。 デファクトを選んだのは、最終面接で社長の尾嶋が色々提案していいと答えてくれたことと仕事場がリアルに査定や撮影、梱包、配送など働いている現場だったからです。 40歳の転職よりもむしろ、自分のやりたい事が出来ず前の会社で自分を最大限に生かせないままの方が不安でした。

"現場運用が第一。設計からやると愛着が湧いてくる"

Q.案件において、こだわりや心がけていることは?
A.設計時に現場運用の流れとシステムとの関連を出来るだけ分かりやすい資料を作成しています。 上流工程ですべて仕様を洗い出し認識を合わせてから開発を始めるようにしています。どんなに入念にやっていても仕様考慮漏れは発生しますが、 コーディングして動かしてみて、現場に確認して修正して・・・っていう現場と認識を合わせて一緒にひとつのものを作れるところが自社サービスの醍醐味。 SIerだったときはすべての要件が決まった後に作るものはこれですっていう形で打ち合わせが入るけど、必要な業者やクライアントとゼロから話を聞いたりやりとりするというのはとても新鮮です。
設計から携わってくると、案件に対して愛着が湧くんですよ。どうせやるんだったらいいものを作りたいから、自然と提案や意見も出てきますね。 4半期に1回社長面談もあるので、案件単位ではなく会社に対しての自分の意見や提案を直接言えるのもいい機会だと思いますよ。

"これまでやって来たことが新しい技術に
チャレンジできるチャンスに変わる"

Q.デファクトと他社の違いはどこだと思いますか?
A.デファクトが他のシステム会社と違う点が2つあると思っています。 1つは、全社員がいる仕事場のみでの設計から開発まで行うのでスキル表を元に次の案件が決まるのではなく、いままでの総合的な評価で次の案件が決まると思います。
自分は今までスマホアプリを開発したくてもスキルも経験もなかったのでできませんでした。ここでは自分がまだ経験したことがないような新しい技術にも着手できる可能性があると思います。 2つ目は、間にSIerがいないので依頼者と直接仕様を調整することができる。そんなに煩わしい開発ルールやドキュメント作成もないので今までの経験を生かし自分の理想に近い開発を行う事ができると思います。
物流現場が近い分、環境に関してはちょっと気になる部分も。毎朝ダンボールにビニールテープを貼る音が近くで聞こえてきたりしますから(笑)それでも空間的には広くて開放的ですし、 自分のやりたいことができる環境であることに変わりはないので、そこまで不便には思いませんけどね。

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